Rokuen

Rokuen, Nara: Address, Rokuen Reviews: 4.5/5

Nature & Wildlife Areas
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4.5
14 reviews
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ぴろーしき
Seto, Japan5,601 contributions
Dec 2020
春日大社の敷地の中にある国の天然記念物である奈良のシカの保護育成を目的とした活動を行拠点になっています。展示コーナーなどもあるそうですが、16時で閉まるので、入ることを断念したので、中の見学をする場合は早めの方がいいです。
Written May 27, 2021
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湯者
Japan1,077 contributions
Jun 2019
春日大社の参道を登っていく途中で右に道をそれた先に子鹿を集めて管理している地井さなスタジアムのような建物があって有料で子鹿を見せていました。奈良公園の鹿は完全な野生とも言えないなと感じました。
Written August 9, 2019
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近畿一円
岸和田市181 contributions
Nov 2018 • Couples
 祭りと言っても賑やかなフェスティバルではなく、祭事(セレモニー)です。(鹿慰霊祭であり、この一年間に死亡した鹿達を慰霊します)。
 子鹿公開や角切り場である鹿苑のグラウンド部分(一般の人が此処に入れるのはこの日だけ…と言っても特段に何も無いのですが…)に祭壇が設けられ、春日大社の神職による奏上、東大寺や興福寺の代表・鹿せんべいの製造・販売者の代表など参列者共々の拝礼が行われます。儀典の後、皆でスタンド席に登って裏手側の保護・収容区画に居る鹿達に、供物のお下がりとして鹿せんべいやドングリを投げ与えます。
 
 儀式だけなら20分程度。トータルでも40分程度だし、まぁ無料です(観光行事ではないので積極的な広報もされず=それでもTVクルーが取材に来てました、参加費なども要りません。ただ常識的に神饌料を包んで・受付での参列者名簿に記帳時にお渡ししています)。
 私は鹿愛護会の賛助会員ですが、この祭事には誰でも参列できます。鹿を可愛い(それは事実なのですが)と言うだけではなく、人間との共生の結果・犠牲になった野生の鹿達にも想いを馳せたいと思います。例えば…交通事故だけで昨年度は17頭もの鹿が命を落としました。これは人口比で考えれば昨年度・日本で140万人もの人々が交通事故で亡くなっている計算になります=実際は3700人弱。また、子鹿が亡くなる割合が、成獣に比べて極めて高いのも気になります。 
Written November 26, 2018
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たぬきおやじ
Tokyo, Japan56,438 contributions
Jun 2018 • Solo
6月30日迄に奈良を訪問予定であれば 鹿苑・小鹿公開会場を訪問されることをお薦めします、6月30日迄鹿苑・小鹿公開会場にて小鹿を鑑賞することが出来ますので。 今年は昨年と比較し 若干小鹿の誕生が早く 第一番目の小鹿は5月2日に生まれたそうです。 小鹿は7月迄に誕生し ある程度 大人になって(体力的に強くなって) 冬を迎えても寒い環境の中を生き残ることの出来るメカニズムになっているとのことでした。 又 こちらを訪問される際 ある程度の時間的余裕を持たれることをお薦めします、 1時間程度は 小鹿の動作を眺めていると あっと言う間に過ぎてゆきますので。 係員の方のお話では 可能であれば 会場がオープンする11:00頃の来場を薦めていました、理由は 午前中であれば 小鹿も体力があり会場内を走り廻っていますが 午後になると 暑さと疲れで じっとしている時間が多くなるそうです。
Written June 22, 2018
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nysato1009
Osaka Prefecture, Japan5 contributions
Jun 2018 • Family
小鹿が母鹿と一緒に過ごしているのがかわいい。今の時期だけなので奈良公園にいった際は是非立ち寄っていただきたい。無料でドングリの餌やりもできます。
Written June 20, 2018
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NBasic
642 contributions
Apr 2018 • Solo
バスで行くのが便利です。

奈良公園内にたくさんの鹿がいますが、こちらでは他のエリアより人が少ないのでゆっくり鹿と遊べます。
Written April 30, 2018
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Freedomon
588 contributions
Jun 2017 • Friends
鹿好きならいいかもしれません。ただ、奈良公園内にあれだけの鹿がいるので、別に……とは思います。赤ちゃん鹿は、見えます。
Written November 29, 2017
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Ivan L
2,388 contributions
Feb 2017 • Solo
かわいい鹿は庭で十分に保護されており、食事に集中しています。オープンエリアに煎餅を与えると対照的である。
Written October 7, 2017
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近畿一円
岸和田市181 contributions
May 2017 • Couples
 GW期間中の平日(原則・月曜は休苑)午後に訪れました。春日大社参道は観光客がいっぱいで、鹿に煎餅を与えたり・写真を撮ったりと賑やかでした。しかしその参道から僅か3分ほど入った鹿苑には誰一人の来訪者の姿もなく静かなものです。
 此処は㈶奈良の鹿愛護会が運営する鹿の保護施設で、交通事故に遭ったり、人間が与えた異食・人間が捨てたゴミの誤食などを原因とする疾病で治療が必要な鹿達を保護・治療する入院施設?です。
 一方、法的な保護区域(奈良公園・若草山・その奥の春日山原始林地帯を始め東大寺・春日大社・興福寺の各境内地など)の外に出て(逸出)、畑・庭などを荒らしたりして人間社会とに共生が難しいと判断された鹿が、終身その生涯に渡り収容される施設でもあります。

 観光客が賑やかな参道で非日常的な光景を楽しむ脇に(春日荷茶屋・萬葉植物園入口の先を大社に向かって右に数百m)、365日・24時間体制で鹿達の保護・収容活動を行う鹿愛議会の本部・事務所・当施設などがあり、図らずも不幸を背負った鹿達が居ます。安易・簡単に?野生動物との共生を言うけど、綺麗事では済まない現実があります。
 優雅で美しく・可愛くて楽しい、そんな鹿達との触れ合いの『影』を担ったともいえる鹿苑に居る約250頭もの鹿達を見る時、彼・彼女らを慈しみ悲しむ気持ちを覚えます。もちろん安全に保護されて面積的にも広く、餌も十分に与えられてはいます。しかし少なくとも、傷を負い・囚われの身となった彼・彼女らの存在を知らずして、奈良の鹿を語る事は出来ません。

 6月には保護施設の横のスタジアムで『子鹿公開』も行われます。参道での呼び込み、看板・幟旗の設置の効果もあってか来訪者も多いけれど、昨年はこの保護施設への誘導は余りありませんでした。
 さらに保護施設出入口向かいの事務所棟・セミナールームには、1954年に生まれ'72年に没した『白ちゃん』の頭部剥製があります。自分を生んでくれた母鹿は、人間のゴミを誤食して死亡、生涯で一度だけ産んだ子は生後・僅か16日目に車に轢かれて死亡、白ちゃん自身も18歳の直前に交通事故死。頭部に王冠のような房毛のある特徴的な姿は、古今に記録がない特別な存在でした。そしてそれ故、見世物的な興味本位で観光客に追い回され、片時も休めなかったと記録されています。今その姿を留め、その生涯を職員を含めた人々の戒めともすべくの剥製なのかもしれません。(事務所に声を掛ければ見せてもらえると思います)。

 御存知の通り、奈良の鹿は春日大社の神の使い(神鹿)とされますが、東大寺や興福寺の手厚い保護も受ける仏教的な人間の業・高邁への諫めでもあり、私は何故か?讃美歌312番を思い出しました(♬慈しみ深~く、友なるイエスは~、罪・とが・憂い~を、取~り去り給う…)。勿論ここは宗教的な施設ではないのですが、京都の哲学の道より、よっぽど哲学的な思索が可能なように思います。観光客が引っ切り無しに行き交い(中には大きな声で喋っていて風情をぶち壊しにしていたり、自撮り棒を延ばして通行の邪魔をしていても平気な某国人グループも多い)名前のイメージだけが流布されている哲学の道と、人間に起因する交通事故や異食・誤食による疾病、人間の決めた保護エリアを逸出した畑を荒らした為に囚われて一生をここで過ごす事になった鹿達と静かに向き合い、人としての内省を深めるキッカケとも成り得る鹿苑と、どちらが哲学的な場所と呼べるのでしょう。

 鹿苑は、奈良の鹿や同愛護会についての一端を知る一種の広報的な色合いで解放されている場所(一般に開放されてからまだ4年位)で、動物園のように商業的・集客的な施設ではないので、入場に際しても協力金として100円程度を募金箱に入れて下さい…と看板で求められてはいますが、受付のような場所は無く、入場券が発行される訳でもありません。セルフで凹型のロックを外して扉を開けて入ります。去年からガチャポン式のカプセルに入った飼料ではなく、寄附として持ち寄られたドングリなどの木の実がタッパーに入れて置いてあり、それを雨樋を利用した給餌具を通してフェンスの向こうの鹿達に与えることが出来ます。(フェンスがあるので、その鹿達に触れる事は出来ません)

 また今年も6月の子鹿公開には、再訪しようと思っています。

 ㈶奈良の鹿愛護会の活動は、奈良県の奈良公園観光地域活性化基金の助成対象登録事業に、若草山焼き行事や興福寺中金堂・平成再建事業などと共に登録されており(全6事業)、一口1万円で寄付する事も出来ます(税額控除の対象)。私は愛護会個人会員(年会費¥3000(年度単位)でもありますが『口は出すが、金は出さない』人が上から目線で何を言おうと、ただ黙々と活動する同会職員に敬意を表し、細やかでも支援をしていきたいと思っています。
Written May 4, 2017
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近畿一円
岸和田市181 contributions
Nov 2016 • Couples
 10月の3日間だけ行われる奈良の伝統行事・鹿の角切りを見学に行きました。発情期で気が荒くなった雄鹿の角で、人や他の鹿が怪我をしないよう、江戸時代から始められ、奈良の初秋の風物詩となっています。(角は毎年・春になれば自然に落ちて発情も治まるのですが、それまでの期間が危険で、受傷事故が多発したために始められました)。
 コンクリートの柵で囲われた芝地のグランドの雄鹿が放たれて、勢子が追い詰めた所で網を雄鹿の角に十字という道具で投げ輪のように掛け、これで鹿を引き倒すと同時に勢子が群がり、雄鹿の前後の脚を抑えている間に、神職の衣装を羽織った者が、ノコギリで角を切り落とします。(この時期の角には、神経・血管は通っていません)

 見学入場は¥1,000で㈶奈良の鹿愛護会の収益金となり、年間を通じ24時間体制で行われている鹿の保護・救護活動、調査・研究、鹿苑に保護した鹿の飼育・治療費用に充てられます。

 角切り行事で全ての雄鹿の角が切れる訳では無く、殆どは公園内外において、麻酔銃を使って眠らせ、順次切っていくそうです。これらを合わせてほぼ全ての雄鹿の角が切られます=麻酔を打ってから効果が出るまでの間、驚いて逃げる鹿を追わねばならず、職員にとっては大変な運動だそう。鹿を見失うと眠った鹿をカラスが襲う場合があるそうです。

 角切り行事は残酷だという意見も有り(麻酔銃方式の方が、鹿には心身の負担が少ないのは事実)、大正時代には中止されていた時期もあるそうです。いくら神経・血管が通っていないとはいえ鹿の負担は大きく、稀にショック死する事態もあるそうです。もちろん鹿愛護会専属の獣医師が待機しています。そんなこんなで、以前は毎週末に行われていた角切り行事も縮小し、現行の3日間のみとなっています。

 わずか3日間の本年の角切り行事は終了しましたが、通常の鹿苑見学は出来ます=逆に角切り行事の間は閉園していました。鹿苑入場には¥100程度の協力金が必要。動物園ではないので、受付や両替機は有りません。月曜は休苑。数日前にも訪問しました。一般には白い斑点模様(鹿の子模様)の夏毛のイメージがある鹿ですが、私は茶色一色の冬毛の鹿も野生らしく感じられて良いと思っています。それだけに、交通事故に遭ったり、田畑を荒らしてしまったために人間との共生が難しいと判断され、一生涯を鹿苑内で過ごす事になった鹿達には申し訳なさや寂しさも感じます。

 また向かいの鹿愛護会事務所棟のミーティングルーム?には、交通事故で亡くなった『白ちゃん』の頭部剥製や鹿の骨格標本などがあり、事務所にお願いして見せてもらいました(私は見たことが有ったのですが、同行した妻にも見せてやりたくて開けて頂きました=彼女にも『白ちゃん』の話はしていましたので…以前『奈良の鹿を殺すのは誰』として奈良公園の口コミに投稿してあります。

 奈良公園では角切りを終えた雄鹿同士が、頭部を突き合わせて戦っていました。角の根元と根元がぶつかり合いカチンカチンと音を立てています。確かに角が生えたままだと、どちらかが傷付いていたでしょう。

 奈良を訪れて鹿に親しみ、ただ『楽しかったぁ~』で終わってほしくはないです。人間と野生動物(鹿)の近接した共存が、様々な問題を内包しつつ、微妙なバランスの上に成り立っていることを知ってほしい。誤った思い込みや一方的な愛情の押し付けが、ときには鹿の命を危険に晒すことを知ってほしいです。
Written November 28, 2016
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