Kurayasu River

Kurayasu River, Okayama: Address, Kurayasu River Reviews: 3.5/5

Kurayasu River
3.5
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3.5
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モデルナ接種済陸マイラー
Helsinki, Finland508 contributions
Oct 2019 • Friends
旭川の支流みたいな雰囲気で生活用水としても欠かせない存在であるのが倉安川です。あまり目立ちませんがれっきとした小川です。
Written October 29, 2019
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soso0824
Sakai, Japan2,479 contributions
人工水路
Jan 2017 • Solo
実家の近所の平井も流れていますが、倉安川は吉井川と旭川を繋ぐ人工水路です。
倉安川吉井水門はともかく、川自体は観光スポットではありません。
Written January 6, 2017
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xアルテミスx
Okayama, Japan19 contributions
日本最古の倉安川吉井水門
Sep 2013 • Solo
去る2013年7月24日から、7月26日の3日間、皇太子殿下 浩宮徳仁親王(ひろのみやなるひとしんのう)が、岡山に行啓(ぎょうけい)になりました。

皇太子殿下の日程

24日 
総合医療福祉施設、旭川荘を御視察した後、
今上天皇陛下の姉の池田厚子様をご訪問。

25日 
三井造船株式会社玉野事業所の、独立行政法人航海訓練所練習船、
大成丸代船の命名・進水式にご臨席。
銀河丸、訓練生のクレーン操作の実習のご視察の後、
岡山リサーチパークの、おかやま次世代自動車技術研究開発センターをご視察。

26日 
県指定史跡の倉安川の吉井水門のご視察の後、
特別名勝の岡山後楽園のご視察。

このニュースで初めてその存在を知った倉安川の吉井水門に行って来ました。
その水門に行く前に、以前からあるのを知っていた、明治天皇巡幸記念之碑に、
皇室つながりでw 先に行きました。

吉井川の東の土手、備前大橋の北に、この大きな碑が立っています。
昔は新幹線なんてなかったので、天皇陛下の行幸(ぎょうこう。または、みゆき)は、
大変なビッグイベントだったのでしょうね。

この碑から南東に約700mの所にある小学校の名前は、行幸(みゆき)小学校というので、
もしかしたら、明治天皇の行幸にちなんだ命名なのかもしれません。

倉安川の吉井水門は、この碑の後ろ。
吉井川の対岸の矢印のやや右辺りにあります。

この水門付近の土手が、何年か前に整備されて、土手の道が新しく作られました。。
ここに水門があるのは、知りませんでした。

倉安川の吉井水門へは、備前大橋を渡って、北に約700m進みます。

その道路の改修工事の際に、どうして、ここの古い小さな家は、立地が道の遙か下にもかかわらず、立ち退きにならず、残されたのか?
当時、吉井水門があるのを知らなかった私にとっては、かなり謎でしたw

倉安川吉井水門
写真の中央の屋根しか見えていないのが第一水門です。
第一水門の手前の三角地が第一駐車場です。

土手の道である県道252号線から、第一水門への道へと、第二水門への道へと、道が3つに分かれています。

倉安川は、1679年に、池田光政が吉井川と旭川を結ぶために作った人口の川で、
吉井川と、倉安川の水面の高さを調節するために二つの水門を作りました。
この方式の水門を閘門(こうもん)と言うそうです。

吉井川の高瀬舟が、この閘門を通り、岡山城へと荷物を運びました。
現在は使われていません。

備前大橋から明治天皇巡幸記念之碑を望む

記念碑は、土手から川側にせり出して立てられています。
その右隣の四角いコンクリートは、旧備前大橋の橋桁の名残りです。
雲は、熊山に阻まれて、雨や、雪は、熊山の南側には降らない事が割りに多いです。

吉井川の西の土手から、明治天皇巡幸記念之碑を望む

備前大橋の欄干の装飾は、南北朝時代の日本刀の刀工、
備前長船兼光(びぜんおさふねかねみつ)にちなんで、刀の鍔(つば)の形になっています。

倉安川吉井水門 第一水門

第一水門の左側の道が旧道で、右側が新しく作られた道です。
新しい道側から第一水門を望む

矢印のプラスティック・ボックスには、倉安川吉井水門のパンフレットが入っています。
自由にもらって帰れます。

昔は、この階段を下りた場所は、吉井川の水面だったんですね~。

水門の説明案内板の左に、水門へと降りる階段と、
飛び石の先にも数段の階段があり、それを下りると、水門が見下ろせるようになっています。

飛び石と階段の先にある定礎板。
定礎板をバックに覗き込んだ所新しい道路が、水門へとせり出ていたので、びっくりしました。
雨の日でも濡れないで見えますw

高瀬舟って、ちょっと大きな船だというイメージがあったのですが、
この小さな水門を見て、そんなに大きな船ではなかったのだとわかりました。

水門の真下
現在は、使われていないのが、残念ですね。

皇太子殿下は、世界の河川とその水上交通についての研究をライフワークにされていて、
今回、この水門をご視察になりました。

第一水門の側の道から、第二水門を望む

オーバル型の運河の「高瀬廻し」と呼ばれる船だまりです。
後日もう1度来ました。

最初の撮影時に、直ぐに気が付いたのですが、写真にはうまく写り込みませんでしたが、
2度目の撮影では成功しました。
第二水門の左奥にあるモノに、びっくりして、ちょっとワクワクしました。

はっきりとは、わかりづらいですが、何かわかりますか?

船だまりの側の道を歩いて第二水門に来ました。
第二水門にもパンフレットのプラスティック・ボックスがあります。

吉井水門があるこの地区の地名は、現在は吉井ですが、昔は、福岡という地名でした。
対岸の行幸小学校の南の方にある地区の福岡と同じです。

昔は、吉井川は、もっと東の方に流れていたのが、川の氾濫で今の場所を流れるようになり、
福岡地区が二つに分断されました。
そして、吉井水門があるこちらの地区は地名が変わったわけです。

パンフレット

倉安川は、吉井川の吉井から、一日市、浅川、竹原、富崎、松崎、大多羅、福泊、円山、湊、平井、綱浜を通って旭川に抜けます。

第二水門から第一水門側を望む

第一水門は、第二水門と同じ高さなのですが、道路より低いので、屋根さえ見えませんw
第二水門のすぐ下を、手すりから覗き込めます。

第二水門の東側の田んぼは、かなり低い場所にあるので、
人と、二輪車しか通れない細い道を通って下りて行きます。
ちょうどニラの花が満開です。

倉安川のj北西の岸から第二水門を望む

第二水門を抜けた所も、オーバル型に船が旋回できるように膨らんでいて、船だまりと、第二水門、倉安川側を、真上から見たら、瓢箪(ひょうたん)のような形になっています。

皇太子殿下は、この第二水門の側の道の手すりを両手でつかまれて、
こちら側の下の水面を覗き込んでいらっしゃる写真がニュースで取り上げられていました。

さて、いったい何が第二水門の奥にあったのか?

仙人草も満開です。
この花は、良い香りがしますね。
イメージ 5

イメージ 13

倉安川には小さな魚や、メダカが泳いでいたり、
イメージ 2

川の畔(ほとり)には、トンボが飛んでいたり、
イメージ 12

2匹が追いかけっこしてました。
イメージ 11

さて、何が見えていたか?
リンク先をご覧になった方は、もうおわかりだったと思いますが、
第一水門から第二水門を眺めた時に見えたのは、水車でした。
イメージ 14
ニュースメディアは、この水車側から、第二水門にいらっしゃる皇太子殿下を撮影していたんですね。

水車は、全部で4基ありました。
イメージ 3

1基は、倉安川の上流にありました。
イメージ 4

手作りっぽいですね~。
イメージ 6
田んぼに水を誘引しています。

イメージ 7

水門の静寂の中の佇まいだけでも、すごく素敵で、一瞬現実から離れさせられるのに、
この水車で、とどめを刺された感じです。

プロのカメラマンと同じショットで。
と撮ってみましたが…
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

どれも、要らない物が写り、重要な物が写っていない…
まあ、勉強不足で、この写真を撮る時には知らなかったので、仕方がないのですが…
このショットは、納得がいかなかったので、後日もう1度リベンジして来ます。

レストランたぬき(瀬戸内記念病院内)のカウンターの窓から、うっすらと見えていた桂山をバックに、
吉井川で水鳥が、たくさん居ました。
写真の左端に瀬戸内記念病院のビルが写っています。

カメラの性能が悪いので、ズームしてもピンボケでしたw
皆、南を向いていました。
上流はお尻の方…
なぜ???

過去記事
レストランたぬき(瀬戸内記念病院内) No.1

倉安川吉井水門 第2水門

案内図
前回、案内図を見て気が付いた御番所跡が気になったんです。

それで、もう一度見に行きました。
前回の訪問時の印象は、民家という認識でした。

正面の二つの屋根が御番所跡です。
左に第二水門が見えています。

確かめましたら、表札はありましたが、一般公開しているような看板等は無く、
やはり民家みたいでしたので、敷地には入らず、近くでの撮影も遠慮して、しませんでした。

高瀬廻しの対岸から御番所跡を望む。

案内図にあるように、石垣の左に船着場の石段があります。
既に水田に水を引き込む必要がない時期となっており、水車は動いていませんでした…
残念!

左が第二水門。
中央が御番所跡。

無料で見えるので、最近バスツアーの観光スポットとして、立ち寄るバスが多くなっています。
この前、カマキリと共に撮影したのと同じ花のボルドー菊と、水車

次回は、桜の頃に訪れてみたいです。

この口コミについての詳しいブログ
Eternal Rose (エターナル ローズ)

日本最古の倉安川吉井水門と、明治天皇巡幸記念之碑 No.1
http://blogs.yahoo.co.jp/xix_artemis_xix/9818388.html
日本最古の倉安川吉井水門の第一水門と、明治天皇巡幸記念之碑 No.2
http://blogs.yahoo.co.jp/xix_artemis_xix/9841797.html
日本最古の倉安川吉井水門の第二水門 No.3
http://blogs.yahoo.co.jp/xix_artemis_xix/9848034.html
倉安川 吉井水門の第二水門と、水車 No.4
http://blogs.yahoo.co.jp/xix_artemis_xix/9853206.html
倉安川吉井水門と、御番所跡 No.5
http://blogs.yahoo.co.jp/xix_artemis_xix/10554364.html
Written February 19, 2014
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