Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo

Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo, Daisen-cho: Address, Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo Reviews: 3.5/5

Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo

Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo
3.5

3.5
3 reviews
Excellent
0
Very good
1
Average
2
Poor
0
Terrible
0

たびたび
東京4,380 contributions
隠岐の神塚
May 2017 • Solo
後醍醐天皇が隠岐を脱出して、ここに上陸した地点のことですが、地元では、隠岐の神塚という名前で案内されていました。
田んぼの真ん中の塚の上に自然石のような石碑。遠くからでもよく見えます。
Written June 21, 2017
This review is the subjective opinion of a Tripadvisor member and not of TripAdvisor LLC.

インテリげんちゃん
Okayama, Japan8,352 contributions
上陸地をめぐる伝承
Nov 2015 • Family
 隠岐島を脱出した後醍醐天皇が本州に上陸したとされる港は現在の御来屋港(鳥取県大山町御来屋)だが、もう少し東の逢坂港だったという説も戦前の一時期にはあった。昭和8年には石碑も立てられている。したがって後醍醐天皇の「着船所」という碑は、大山町内に二つある。一つがこのサイトの表題にある「大山町岡」で、もう一つが「元弘帝御着船所の碑」がある大山町御来屋だ。現在では表題の石碑がほとんど語られることはなく、地元の大山町のHPでも御来屋を着船所として紹介している。ちょうど宮本武蔵の生誕地が何か所もあるようなものだろう。英雄譚にはつきものの「複数説」だ。
 以下は御来屋説で話を進める。場所は旧国道沿いで、御来屋港の「御腰掛の岩」とは指呼の間にある。上陸した天皇はここにかくまわれたが、その環境がまるでニワトリのねぐらのようだったことから、この家に「塒(ねぐら)」の名字を下賜した。石碑がある場所は、この家の前である。石碑は天皇をかくまった功をたたえて鳥取藩が建立した。この付近には天皇ゆかりの地名、名字があり、歴史ロマンを掻き立てる要素となっている。
 
Written November 22, 2015
This review is the subjective opinion of a Tripadvisor member and not of TripAdvisor LLC.

ふくちゃん37
鳥取県1,263 contributions
お腰かけの岩のすぐ南にあります。
Aug 2015 • Friends
後醍醐天皇が隠岐の島から逃れて御来屋港に着いた時に戸屋家が自分の家に迎えて鶏の塒に偽装して匿った。1858年に鳥取藩がその功を賞して碑を建てました。戸屋家は後醍醐天皇から塒(ねぐら)と言う苗字を与えられています。今でも昔ながらの造りを残して住んでおられます。
Written August 19, 2015
This review is the subjective opinion of a Tripadvisor member and not of TripAdvisor LLC.
Anything missing or inaccurate?
Suggest edits to improve what we show.
Improve this listing
Frequently Asked Questions about Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo

Hotels near Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo: View all hotels near Ship Arrival Place for Emperor Go-Daigo on Tripadvisor