Bankoro

Bankoro, Kita: Address, Bankoro Reviews: 4/5

Historic Sites • Points of Interest & Landmarks • Architectural Buildings
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The area
Address
Neighborhood: Akabane / Itabashi
In Akabane and Itabashi, visitors can get a glimpse of the ordinary day-to-day life of Tokyo. On the east side of Akabane station, there are many traditional shopping districts and small izakayas, while on the west side, there’s a modern shopping mall. Itabashi is currently being developed as a residential area with a huge 1.1km long shopping street that extends from east to west. Rows of shops and izakayas target the down to earth everyday needs of locals. Both Akabane and Itabashi are notable for their easy access to the city center as well as their proximity to Ikebukuro.

4.0
13 reviews
Excellent
2
Very good
8
Average
3
Poor
0
Terrible
0

LTB511
Japan26,853 contributions
Jul 2021
王子駅から徒歩5分ほど。旧渋沢庭園(旧渋沢邸)内に建つ。
渋沢栄一が相談役を務めていた清水組(現・清水建設)の社長・清水満之助が、栄一の喜寿を祝って贈ったもの。1917年築。赤茶色の瓦屋根を持つ木造平屋建てで、外壁の一部にはレンガ状のタイルが貼られている。当時はレセプションルームとして使用されていた。現在は渋沢史料館の一施設となっており、建物内の見学には渋沢史料館の入館券が必要である。
Written July 19, 2021
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さいさいさい
Osaka, Japan3,160 contributions
Jul 2019
晩香廬(ばんこうろ)は、渋沢栄一の喜寿を祝って建てられた(洋風)茶室だそうで、内部は日本的な茶室というより、西欧のTea Roomといった雰囲気でした。
Written October 5, 2019
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FLYG2
Tokyo Prefecture, Japan6,769 contributions
Jul 2019 • Solo
渋沢栄一の喜寿のお祝いとして現在の清水建設から贈られた応接用の離れの建物です。こじんまりとしていますが細かいところの作りに手が込んでいました。
Written August 4, 2019
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ptraveler8
7,017 contributions
Jul 2018 • Solo
内外の賓客を迎えるレセプション・ルームとして使用されていた。木造瓦葺き平屋建てで素敵なデザインである。内部は暖炉、薪入れ、火鉢などの調度品、机、椅子などの家具がある。
Written June 15, 2019
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メロパパ
クアラルンプール, マレーシア7,143 contributions
May 2019 • Couples
洋風茶屋の”晩香盧”です。 渋沢栄一氏の77歳(喜寿)を記念して清水建設から贈呈されたものだそうです。ここは、主に訪問者の接待や接客の場として利用したようです。洋風と言っても和のテイストも取り入れて、落ち着いた感じに仕上げていますね。内部に入ってみましょう。応接間(談話室)ですね。重厚でシックな雰囲気ですね。椅子やテーブルの脚は、球体形や八角形などを組み合わせた手彫り仕上げです。300円の入場料で資料館とこの建物が見られるのですから、コスパはかなりのものですね。   ぜひお出かけしてご覧ください。
Written May 30, 2019
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ikeuchimasato
Kawaguchi, Japan4,101 contributions
May 2019 • Couples
月曜日で休館であろうと思っていきましたが庭の部分は立ち入りが出来ました。
「晩香盧」は、バンガローの当て字らしい。昔の人は楽しいい!!庭から建物内部が垣間見られます。また、庭には銅像が立ってます。それにしても昔の金持ちは凄い!今の飛鳥山公園の大きな部分を別邸にしていたらしい。
Written May 18, 2019
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akapu70
Tokyo Prefecture, Japan1,574 contributions
May 2018 • Family
貝が周りに貼られ、鶴がデザインされた照明や、落成年の1917年があしらわれた暖炉の火伏など、インテリアが素敵。建物自体は小さいので滞在時間は短いですが。
Written May 5, 2018
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v35p_trip
Sapporo, Japan13,262 contributions
Mar 2018 • Solo
こちらは飛鳥山にある旧渋沢庭園内にあり、渋沢史料館のチケットで入る事が出来ます。
こちらの施設は靴を脱いで入ります。
国指定重要文化財だけあって、暖炉上の煉瓦風タイルの特徴や、鶴がデザインされた照明のかさかどか素晴らしいです。
見学時間は約10分です。
Written March 24, 2018
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mimo38
8,654 contributions
Dec 2017 • Solo
入場券は渋沢資料館、青淵文庫と共通になりますが、ここでは買えないので渋沢資料館で購入します。こじんまりとした建物ですが、内部はとても凝っていて細かいみどころがいっぱいありました。特に暖炉周りは造った人の遊び心に溢れていました。渋沢自身は気づいていなかったのでは・・?パンフレットを見ながら見学するとよいと思います。同じ敷地内にあった和館や洋館は空襲で焼失したそうなので、焼け残った貴重な建物です。尚、内部の写真撮影は禁止でした。
Written January 27, 2018
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キャプテンぽんた
Japan44,687 contributions
Oct 2017 • Solo
渋沢栄一の喜寿を祝い、清水建設の前身・合資会社清水組が贈呈した大正6年築の建物で、来客との談話室として使用されたようです。
渋沢自作の詩「菊花晩節香」とバンガローの発音をミックスしたという名称通りに、平屋の小振りな屋敷ですが。
暖炉の上のレンガ風タイルで造られた「寿」の文字、長寿を祈念して鶴をデザインした照明、軽妙な飾り付きの漆喰天井などの目立つ場所から、ドアの裏側の飾り鋲や蝶番などの目立たない部位まで、清水組技師長の小粋な演出が散りばめられています。
建物全体は、ベイ型の掃き出し窓や、タイルで張られたコーナーストーン状の装飾など洋風部分と、玄関の引き戸や屋根の和瓦など和風部分の折衷型です・・などと言っても、国指定の重文に付き内部撮影厳禁になっているため、文章での表現には色彩的にも造形的にも限界を感じる建物です。
広い飛鳥山の敷地に建てられた渋沢家の本邸、茶室など何棟ものうち、空襲を逃れて青淵文庫と共に現存する貴重な建造物なので”百聞は一見に如かず”を。
Written October 19, 2017
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