鹿部というとあんまり有名ではないかもしれませんが、函館から車で数十分ぐらいです。 北海道の方なら、車でこのくらいの距離なら近いと感じると思うでしょう。 まず、海沿いを行くと海側に鳥羽一郎の「北斗船」のモニュメントがあります。 こちらも結構有名ですが、そのモニュメントの目の前にある建物が、今回のレビューです。 間欠泉は、日本に数十箇所ありますが、一度も見た事が無い人にはオススメです。なぜかと言えば、なんと言ってもその安さにあります。 価格は200円で市民の人が一緒だと100円で入場できます! 他の間欠泉を見に行くとしたら、数倍は取られると思います。 もちろん、東京からアクセスしやすいとか、お土産屋が併設されていたりするから高いんでしょうね。 それでは、間欠泉の話に入ります。こちらの間欠泉は、入るとすぐ目の前にあります。 そして、間欠泉が見れる位置から、足湯に入れるのです!(無料) 足湯は、鹿部の天然温泉を引いているので、年中ほっこりとした気分になれます。 もちろん、タオルも無料なので、いくらでも入っていることができるんです! また、足湯を出たところには、水のみ場や、タバコを吸う人は建物に休憩所があるので、施設としては広くないですが、200円でこれだけ楽しめるなら、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 また、間欠泉の周りは危険なので柵がありますが、その間欠泉を斜め上からみることもできます。間欠泉の裏側には、間欠泉の説明書きがあり、2階にもいけますので、間欠泉が吹き出る瞬間が見れます。(2階の窓から) 間欠泉が吹き出ている瞬間に記念撮影を撮ることもできますし、函館から離れているせいか結構すいています。 さて、このちょっとした観光スポット。200円なら高いでしょうか?高いと思うのも安いと思うのもあなた次第です。 more
